三鷹市のおかだ耳鼻咽喉科 | 一般耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・アレルギー科

allergie

アレルギー/その他

・アレルギー科

・アレルギー科

アレルゲン(アレルギーを起こす物質)を吸入することで鼻の粘膜を過剰に刺激し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを引き起こします。主なアレルゲンは花粉(スギ、ヒノキ、イネ科など)、ハウスダスト、ダニなどです。治療の基本は原因を避けることです。そのため、まず検査で原因を確認することが大切です。アレルギーは体質なので完治させるのは困難ですが、スギ、ダニのアレルギーに関しては「免疫治療」を行うことで完治させられることがあります。

アレルゲン(アレルギーを起こす物質)を吸入することで鼻の粘膜を過剰に刺激し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを引き起こします。主なアレルゲンは花粉(スギ、ヒノキ、イネ科など)、ハウスダスト、ダニなどです。治療の基本は原因を避けることです。そのため、まず検査で原因を確認することが大切です。アレルギーは体質なので完治させるのは困難ですが、スギ、ダニのアレルギーに関しては「免疫治療」を行うことで完治させられることがあります。

アレルギーを引き起こす物質を舌下に少量ずつ長期間投与し、徐々にアレルギー反応を引き起こさないようにしていく治療です。現在、スギとダニについて治療が行われています。長期間、辛抱強く、定期的に通院できる方が適応となります。

ダニアレルギー治療薬:ミティキュア(5歳以上から)
スギアレルギー治療薬:シダキュア(5歳以上から)

初回は医療機関で服用し30分ほど経過を観察します。2日目からは自宅で毎日服用します。
妊娠中、授乳中も治療を続けることは可能です。
治療期間は3~5年が推奨されています。
2種類を同時に開始することは出来ませんが、開始時期を変えて、並行して治療を行うことは可能です。
シダキュアの開始時期は6月~12月です。ミティキュアは一年中開始することができます。
効果は3か月程度で現れると言われていますが、個人差があります。
治療開始前に、血液検査などでアレルギーの確定診断をする必要があります。

・顔面神経麻痺

顔が動かなくなる病気を顔面神経麻痺とよび、頭が原因でおこるものを中枢性麻痺、それ以外を末梢性麻痺といいます。末梢性は耳鼻咽喉科が治療を担当します。
多くはウイルスが原因といわれており、ヘルペスウイルス、帯状疱疹ウイルスが有名です。まれに腫瘍や中耳炎、外傷でも麻痺を来すことがあります。
症状は、顔の左右差(しわが寄らない、口元から水が漏れる、目が閉じないなど)があり、場合によっては耳の症状(難聴、つまり感、痛み)やめまい、顔に発疹を伴うこともあります。
何も治療をしなくても改善することもあります。しかし場合によっては麻痺が残ることもあり、早期診断治療が重要です。できれば発症から3日以内に受診し治療を開始してください。ステロイド剤や抗ウイルス薬、ビタミン剤が使用されることが多く、症状の程度により入院を要することもあります

・顔面神経麻痺

顔が動かなくなる病気を顔面神経麻痺とよび、頭が原因でおこるものを中枢性麻痺、それ以外を末梢性麻痺といいます。末梢性は耳鼻咽喉科が治療を担当します。
多くはウイルスが原因といわれており、ヘルペスウイルス、帯状疱疹ウイルスが有名です。まれに腫瘍や中耳炎、外傷でも麻痺を来すことがあります。
症状は、顔の左右差(しわが寄らない、口元から水が漏れる、目が閉じないなど)があり、場合によっては耳の症状(難聴、つまり感、痛み)やめまい、顔に発疹を伴うこともあります。
何も治療をしなくても改善することもあります。しかし場合によっては麻痺が残ることもあり、早期診断治療が重要です。できれば発症から3日以内に受診し治療を開始してください。ステロイド剤や抗ウイルス薬、ビタミン剤が使用されることが多く、症状の程度により入院を要することもあります